第32作 ロケ地マップ

神奈川県 相模原市

踏切を走るディーゼル車。

列車の中で夢から覚める寅さん。

寅さんを起こした旅の親子と出会う。

 

相模線の原当麻~番田間の一の沢第一踏切。

 

寅さんたちと旅の親子は、総社の備中国分寺跡を歩くので岡山県の吉備線かと思いきや本編に映るのは神奈川県を走る列車だった…。

 

神奈川県相模原市南区当麻873-1付近

2021年11月訪問

岡山県 総社市

 

メインタイトルバック。

 

男はつらいよ 

口笛を吹く寅次郎

 

備中国分寺五重塔。

 

岡山県総社市上林1026

2013年5月訪問

 

 

旅の親子といっしょに五重塔の下で一休みしている寅さん。

 

記念写真を撮る家族を見ている寅さん。

 

寅さんは備中国分寺の山門、鐘楼の方向を見ている。

 

旅の親子と話している寅さん。

 

道は整備されているが、寅さんのバックに映るくねくねの道が面影を残していた。

 

写真を撮ってあげようとカメラを持つ寅さん。

列車で知り合った親子の写真を撮る。

この後、親子の父親がひと騒動を起こす。

 

本村バス停で旅の親子と別れる寅さん。

 

見延にある本村バス停。

 

高速道路・岡山道ができて風景は変わった。

寅さんは橋のある左へ行く。橋は本村橋。

 

写真は2度目の訪問時のもの。

 

岡山県総社市見延

2019年5月訪問

橋を渡る寅さん。

 

橋が左側に見えているが、寅さんが渡ったのは右側の木のすぐ横にあった橋。

現在は左側に移設されているので注意。

 

初訪問時、移設された橋の跡が残っていることを現地で気づくことができた。本編でも木にくっつくようにして橋があることが分かる。

 

岡山県総社市見延

2013年5月訪問

 

親子が寅さんを見送る。

 

実際の橋はちびとらの立つガードレールの向こう側だったので、このようなアングルになる。(実際にはもっと低い位置からの撮影)

 

 

 

 

渡し舟で川をいく寅さん。

 

高梁川の川岸、日羽付近。

 

岡山県総社市日羽1839付近

2013年5月訪問

岡山県 高梁市

 

「備中高梁ってとこにいるんだよ」

柴又に電話してさくらに話す寅さん。

 

紺屋町美観地区の紺屋川にかかる相生橋。

 

こちらは再訪時(初訪問から6年後)の写真。

木で半分隠れてしまっているが、白い3階建ての家がロケ当時のまま。

 

岡山県高梁市鍛治町15

2019年5月訪問

「博のおとっつあんの故郷だよ」

「墓参りしようと思って」

柴又に電話している寅さん。

右側の店から女性(ひろみ)が小銭を持ってくる。

 

アングルが変わったが同じ場所で、右側の店は白神食料品店。

こちらは初訪問時の写真。

 

岡山県高梁市鍛冶町15

2013年5月訪問

 

「思い出した思い出した」

「いつ帰るって?」

博の父親の墓の寺を聞き、蓮台寺であることを思い出す寅さん。

 

本編で右側に映る田中紙店は、訪問時、営業していた。コクヨの看板の店。

 

岡山県高梁市鍛冶町15

2019年5月訪問

 

寺の鐘。

 

薬師院泰立寺の鐘楼。

この後、本編に出てくる墓のある階段を登りきった右側にある。

 

岡山県高梁市上谷町4100

2013年5月訪問

 

「しばらくだな。俺だよ、寅だ」

「葬式には来れなかったんで、今ごろやって来た」

博の父親の墓参りをする寅さん。

 

 

 

「博はちゃんとやってるからな。さくらと仲良くやってるし、なんの心配もいらねえよ」

博の父親に話しかける寅さん。

 

諏訪家の墓があったのは、ちょうどスペースのあるあたり。右側上の墓などが目印となる。

 

5年前(第22作)、木曽路をいっしょに旅した恩を寅さんは忘れていなかった。

墓参りする寅さん。

 

ちびとらが立っている目の前が諏訪家の墓の位置。

 

薬師院(本編では蓮台寺)の階段が映っている。

左側の三村家の墓も当然同じ場所にある。

こちらは再訪時の写真。

 

岡山県高梁市上谷町4100

2019年5月訪問

 

「おはようさ~ん」

「お留守か…」

寺に向かって声をかける寅さん。

 

鐘楼から右手に行ったあたり。

石塀は新しくなっている。

 

岡山県高梁市上谷町4100

2013年5月訪問

 

薬師院の階段の上に立つ寅さん。

 

高梁の市街地を見渡すことができる。

高梁市役所や高梁国際ホテルなども見える。

 

高梁俯瞰 方谷林公園

薬師院

本町

白神食料品店

薬師院

石火矢町武家屋敷

油屋旅館

薬師院

備中高梁駅

新町

城下通り

伯備線踏切 臥牛天神社前

方谷林公園

高梁川

鳥取県 江府町

 

一道が撮影をしている。

 

大山が見える茅葺屋根のある風景。

写真撮影スポットとして知られている。

 

鳥取県江府町御机

2017年5月訪問

 

広島県 尾道市

「私もひたすら反省して…」

一福屋食堂の前の海岸。

柴又に葉書を書いた寅さんのナレーション。

 

因島の大浜の海岸。

現在のしまなみビーチ前にある一福屋食堂。

 

外装は変わっているが、庇などロケ当時の雰囲気を残している。

 

広島県尾道市因島大浜町49-2

2014年5月訪問

 

 

「人に尊敬される人間になろうと思います。瀬戸内海にて…」

桟橋に連絡船が到着する。

 

本編にも看板が映るが因島大橋の開通により、連絡船は運航を廃止。桟橋もなくなり、ビーチとなっている。

 

 

 

 

 

「あ~、船が来たね」

「この島に橋がかかるとすると、連絡船はどうなっちゃうんだい?」

一福屋食堂でひと休みしていたところ、あの親子たちを見つける寅さん。

 

一福屋食堂の中から撮影させていただいた。

 

 

 

親子たちに声をかける寅さん。

 

こちらは初訪問時の写真。

夕焼けがとても美しかった。

 

※夕焼けの空を映すために本編よりも広いサイズとなっています。

 

尾道市因島大浜町49-2

2013年4月訪問

 

 

本編のサイズに近いのはこちら。

 

尾道市因島大浜町49-2

2014年5月訪問

 

「やっぱりいつかの!」

親子たちに声をかける寅さん。

父親は橋の工事現場で働いている、という。

因島大橋が見えている。

 

海岸線は雰囲気がだいぶ変わった。

連絡船の桟橋を撤去した工事とともに海岸線の整備をしたようだ。

 

「そうかい。そういことだったのか」

父親が炊事場にいた女性といっしょにいるのを知って喜ぶ寅さん。

 

寅さんのバックには一福屋食堂の右横にある青果店の工場が見える。

 

因島大橋をバックに洗濯物が干してある。

 

一福屋食堂とは因島大橋を挟んで反対側のエリア。

 

土手はコンクリート化されていた。

 

 

 

What's New

更新 第27作ロケ地の旅を更新しました。

寅さんを乗せた連絡船がいく瀬戸内海をアップ

通天閣そばの路地、生駒ケーブル俯瞰などもアップ

第21作~24作ロケ地の旅は後日更新します。

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「男はつらいよ」飛耳長目録

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小手寅の地方ロケ突撃隊 17作のロケ地・龍野に暮らし関西のロケ地を中心に回る寅友・小手寅さんのサイト(※2022年3月末日で閉鎖されました)