宮城県 松島町

 

タイトルバック。

脚本 山田洋次 朝間義隆

撮影 高羽哲夫

のテロップ。

 

観欄亭。

観光船乗り場への眺め。

観光船乗り場の桟橋は長さが延びていた。

 

宮城県宮城郡松島町松島町内56

2014年8月訪問

 

記念撮影する団体旅行の人たち。

 

松島海岸中央広場。

瑞巌寺の五大堂をバックに記念撮影できるスポットとなっている。

 

訪問したのは東日本大震災から3年後。

この松島も甚大な被害を受けた。

訪問時もその傷跡を垣間見た。

 

 

松島の風景をバックに歩く寅さん。

誰かに手を挙げて挨拶する。

 

 

 

 

 

 

テキヤ仲間にいたずらをする寅さん。

ポンシュウがバイの準備をしている。

 

五大堂への参道。赤い橋の手前。

訪問時、実際に屋台が出ており、少しアングルを変えて撮影した。

 

宮城県宮城郡松島町松島町内111付近

2014年8月訪問

 

 

バイをする寅さん。

 

前のカットより一つ手前の赤い橋側から撮影。

 

木々が成長して五大堂が見えなくなっていた。

栗原市鶯沢

坂口兵馬が自殺未遂をした栗原鉄道(現・廃線)。

 

本編で農家の方が稲作作業をしている手前の田んぼも草でいっぱいだった。

 

宮城県栗原市鶯沢南郷日照

2010年8月訪問

 

 

緊急停止した栗原電鉄の車両の奥で左側からヨーロッパ家具の宣伝をする車が走る。

 

写真は、奥左側の家が少し切れてしまっていることをご了承ください。

 

宮城県栗原市鶯沢南郷日照

2010年8月訪問

 

 

 

栗原電鉄から降りてきた寅さんが「死にっぱぐれちゃったな。またそのうちやればいいや」と兵馬を起こす。

 

田んぼの向こうに見える工場らしき建物はロケ当時とほぼ同じまま残っていた。

 

宮城県栗原市鶯沢南郷日照

2010年8月訪問

 

 

寅さん、兵馬を乗せた栗原電鉄の細倉行きが出発する。右側にはヨーロッパ家具の車。

 

訪問当時、線路は残っていた。ロケが行われたのは1989年の初夏。その後、くりはら田園鉄道に社名を変更し、2007年に全線廃止。

 

訪れたのは廃止から3年後。線路が残っていたのは嬉しかった。

 

ロケ地保存度☆☆☆☆

宮城県栗原市鶯沢南郷日照

2010年8月訪問

 

【参考】旧若柳駅 栗原電鉄(くりはら田園鉄道)

既に廃止となっていたが、旧若柳駅にあった栗原電鉄の会社近くに車両が展示されていた。

鳴子温泉 花園旅館

寅さんと兵馬が泊まった宿。

 

訪問当時、既に閉館されており、入口は閉鎖されていた。

 

その後、建物自体が取り壊されてなくなっている。現在は駐車場。

 

ロケ地保存度☆☆☆☆

宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷120付近

2010年8月訪問

 

 

宴会の翌朝の風景。

温泉街を歩く温泉客。

 

左側のローマンも看板が新しくなり、同じ場所にあった。

その手前の建物は空き地になっていた。

 

ロケ地保存度☆☆☆

宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷119付近

2010年8月訪問

 

 

 

鳴子温泉

寅さんと兵馬が宿を出て歩く道。

寅さんが兵馬に行きたいところを聞く。「ウィーンです」と答えた兵馬だが、寅さんは「湯布院」と勘違いする。

 

本編に登場する木がそのまま残っていた。

 

ロケ地保存度☆☆☆☆

宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷47付近

2010年8月訪問

 

 

寅さんと兵馬が話をしていると、ヨーロッパ家具の車が通りかかる。乗り込む寅さんと兵馬。

 

鳴子温泉街の入口で奥の細道湯けむりラインのガード下。ガードの向こうの建物はかなり変化していた。

 

ケ地保存度☆☆☆

宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷47付近

2010年8月訪問

 

 

 

 

 

寅さんと兵馬を乗せたヨーロッパ家具の車が鳴子温泉をあとにする。

 

左側にはふみ寿司がある。

 

ロケ地保存度☆☆☆☆

宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷46付近

2010年8月訪問

 

三津

祭りの行われている港の俯瞰。

 

西伊豆の内浦湾の三津港。

寅さんは西伊豆に良く来ており3作品で登場。(16作、24作、41作)

 

ピンポイントではないが新発見することができた。

西伊豆は富士山が美しく望める。

港に浮かぶちょこんとした島は淡島。

 

実際にはもう少し左側からズームして撮影されたものだが現在ピンポイントでの撮影は困難。手前にビニールハウスがあるためズームアップも避けた。

ロケ地保存度☆☆☆☆

静岡県沼津市内浦三津

2012年12月訪問

氣多神社

 

神社の鳥居の間から見える海、船。

 

三津にある氣多神社。

 

鳥居から湾までの間の建物も時とともに変わっている。

 

ロケ地保存度☆☆☆☆

静岡県沼津市内浦三津112

2012年11月訪問

 

 

祭り、神輿を担ぐ人々。

境内には出店。

 

本編で見物者が立っていた右側の建物だが老人憩の家と表札が出ていた。

 

ロケ地保存度☆☆☆☆

静岡県沼津市内浦三津112

2012年11月訪問

 

「手に取ってみてやってください。どれをみても正真正銘のバッグです」

バイをする寅さんとポンシュウ。

 

正真正銘のバッグといわなくてならない代物なのか…。傷心の寅さん、いつも通りの変わり身の早さ。

 

ロケ地保存度☆☆☆☆☆

静岡県沼津市内浦三津112

2012年11月訪問

 

バイをする寅さんとポンシュウと屋台の前を通る祭りの参加者。

高まるエンディング曲。

 

爽快なラストへとつながる寅さんのバイ。

次作から満男シリーズへと突入していく一つの区切りとなる今作で寅さんは海外へ行き、富士山の見えるこの地でバイをしたのだった。

 

ロケ地保存度☆☆☆☆☆

静岡県沼津市内浦三津112

2012年11月訪問

内浦長浜

エンディング。ラストシーン。

富士山を望む湾。

 

第41作はこのラストシーンが秀逸だ。

防波堤もそのままに残るこのロケ地を2度目の探索で新発見した。

 

寅さんがバイをしていた氣多神社がある三津ではない。このシーンだけ少し離れた場所でロケが行われた。バイの前の俯瞰でも映る淡島や富士山の見え方も異なる。

 

同じ内浦湾の長浜城址の近くで撮影された。

ロケ地保存度☆☆☆☆

静岡県沼津市内浦長浜172付近

2012年12月訪問

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更新 第39作ロケ地の旅を更新しました。

オープニング、和歌山篇まで更新

奈良篇、三重篇、エンディングは近日アップします

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(最新・2022年GWの旅で回ったロケ地もあります。久しぶりに東京を出て旅をしました。)

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お問い合わせを何人かの方からいただいた中長旅館もアップしてあります。

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新発見 寅さんが墓を堀った中通島のロケ地

第21作~24作ロケ地の旅は後日更新します。

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「男はつらいよ」飛耳長目録

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